仙丈ヶ岳スキーツアー

日時:2003年4月28日(月曜日)
地図:2.5万分の1/仙丈ヶ岳
同行:浅野,長田,半田
報告日:2003/05/05

仙丈ヶ岳の周りのカールは期待通りの素晴らしい大斜面であり, とても1日で滑りきれるものではない. できれば,仙丈小屋に連泊してカール滑りのはしごをやりたいものである.

仙丈ヶ岳山頂から大仙丈沢を滑降
ルート図 国土地理院WEB地図
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栂池・天狗原スキーツアー

日時:2003年4月6日(日曜日)
地図:2.5万分の1/白馬岳
同行:浅野,小松崎(OUWV13期),半田
報告日:2003/05/05

小松崎さんとはこれが最初の山スキーとなる. これまでなかなか都合が合わなかったがやっと実現した.

栂ノ森を行く/バックは白馬三山
ルート図 国土地理院WEB地図
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燧ヶ岳スキーツアー 2002

日時:2002年4月29日(月曜日)
地図:2.5万分の1/燧ヶ岳
同行:浅野,長田,半田
報告日:2002/05/03

今年は雪が少ないのか4/27に御池まで林道を開通させていたという. 燧ヶ岳の山スキーはこれが2度目となる.前回はおよそ20年前, 長蔵小屋から登って御池に下った.燧ヶ岳直下の大斜面はいつも魅力的である. 今回も天気に恵まれ気持ちのいいスキーができた.期待を裏切らないところがいい.

ルート図 国土地理院WEB地図
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針ノ木雪渓スキーツアー

日時:2001年5月26日(土曜日)
地図:2.5万分の1/黒部湖
同行:浅野,長田,半田
報告日:2001/05/29

針ノ木雪渓はこれで3度目.前回は99年の同じ時期で針ノ木峠に登った.今回はマヤクボ沢をつめる.シーズンの締めくくりは針ノ木雪渓か白馬大雪渓で豪快な滑降で終えるのは気持ちがいい.

爺ヶ岳を眺めて滑降
ルート図 国土地理院WEB地図
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早乙女岳スキーツアー

日時:2001年4月29日(日曜日)
地図:2.5万分の1/剣岳
同行:浅野,長田,半田
報告日:2001/05/03

佐野さんに紹介してもらって挑戦.コット谷の大斜面,早乙女岳から鞍部への下りはスキーがたっぷり楽しめる.林道歩きか渡渉かは判断が迷うところだ.地元の人は渡渉する人が多い.

photo7 毛勝三山をバックに
早乙女岳ルート図 地理院WEB地図
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大山 20010211

日時:2001/02/11
地域:大山
報告:2026/03/15

自宅を4時すぎに出る.大山山頂の日の出にわずかに間に合わず.すでに相模川が銀色に光っていた.雪が多い,鳥居付近はやや凍結気味.頂上では登山者に会わず,下りでは何人かに出会う.ハンター集団とも遭遇.

雪道を辿る
日の出 相模湾を望む
カップヌードル
ドリップコーヒー
大山奥の院
大山山頂にて
ヤビツ峠駐車場
護摩屋敷の水

コースタイム ヤビツ峠0530—0640大山山頂0720—0820ヤビツ峠

マップ 国土地理院WEB地図

紅葉の裏磐梯・猫魔ヶ岳 20001111

日時:2000/11/11
参加:浅野,長田,半田
山域:裏磐梯・猫魔ヶ岳
報告:2025/10/25

紅葉狩りには少し遅くあいにくの天気となったがのんびりした山歩きとキャンプを楽しむことができた.

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尾瀬沼 200006

日時:2000/06/06-07
地域:尾瀬沼
宿泊:長蔵小屋
参加:半田+家族
報告:2026/03/19

御池駐車場は1回¥1000の自動改札式になっていた.沼山峠への道はシャトルバスと限定されたバス以外は通行禁止となっている.平日でも50歳前後の中高年の人と乗せたツアー群がどっと押し寄せる.三平下から沼尻へのルートはこの時期は雪が多くアップダウンも多いので歩きにくい.燧ヶ岳の山麓を進む道は雪もなく歩きやすい.夕方と早朝に沼に映る燧ヶ岳の姿はまた格別である.奈良/薬師寺からこられた70すぎの老夫婦と合部屋となる.

燧ヶ岳
夕暮れ
朝の燧ヶ岳
長蔵小屋
ミズバショウ

コースタイム 
2000.06.06 御池10:00—シャトルバス—沼山峠バス停10:26—10:47沼山峠—11:20大江湿原—12:02ヤナギランの丘(平野家の墓)—1220長蔵小屋1250—1305三平下—1415沼尻—1530長蔵小屋
2000.06.07 長蔵小屋740—757大江湿原—903沼山峠—927沼山峠バス停—945御池駐車場—1005御池田代—1020御池駐車場

アクセス 前日桧枝岐でテント泊

マップ 国土地理院WEB地図

鳥海山 大平~御浜神社 20000501

日時:2000/05/01
地域:鳥海山
参加:浅野,半田
報告:2026/03/18

天候;曇り~霧雨,風強し,視界10~20m(赤旗の間隔以下になる)
キャンプ場からは山がよく見えたので山行を決行する.今年は雪が多いので雪の壁は5m以上もあって取りつくのもひと苦労である.反射板までは坪足で高度をかせぐ.風が強い.反射板から頂上へは平坦な登高が続く.赤旗が20mおきぐらいに雪原に置かれている.登るにつれて天候が悪くなり霧雨状態になり先の見通しが悪くなる.頂上からは2パーティ/4人がスキーで下ってきた.途中,急登があり,シールから階段登高に切り替える.10時40分ごろである.

11時をすぎてもまだ頂上に到達しない.赤旗のとれた竿だけになっており,かつガスも濃いので,ルートを見つけるのが困難になってきた.GPSによれば残りは200m~300mだが,天候も悪いので前進を中止する.11時08分.11時20分にスキーをつけて下り始める.前を行く浅野さんの姿もすぐに見えなくなってしまう.赤旗の間隔の視界もなくなる.平坦な雪原のところはまるで無夢状態のスキー滑降となった.

反射板のところまで来てもまだガスが晴れない.ここからは急斜面となる.視界は極めて悪いが足元のスキーで斜度を感じながら慎重に滑る.最後のひと滑りになってやっと道路への滑落防止用に設置されたネットが見えてきてほっとする.親父から携帯に電話がかかり,車を回してもらう.車を待っている間にコーヒーを沸かして一服.このコースはいつも天候には恵まれない.

スカイライン脇から壁を登る
ガスの中 視界不良

コースタイム 大平登山口(cont. ~1100m) 0838—0927反射板(cont.1380m) —-1108御浜神社手前約200m/悪天のため前進中止(cont. 1700m)1120—1140大平登山口

アクセス 西浜キャンプ場祓川~西浜 西浜コテージ村管理棟¥600/人

マップ 国土地理院WEB地図

鳥海山 祓川~七高山 20000430

日時:2000/04/30
地域:鳥海山
参加:浅野,長田,半田
報告:2026/03/18

天候;晴れのち曇り.風なし.これほどまでに風のない鳥海山も珍しいのではないだろうか.天候に恵まれ,昨日の大風がうそのようである.ほとんどの人がシール登高で七高山まで至るが私は最後の1ピッチは階段登高に変更する.頂上は人で混雑している.まるでスキー場のリフト終点の休憩所のようである.ボーダもたくさんいる.女の子もちらほら.人気のある山になっている.

山頂付近はエビのシッポがたくさんついた雪の塊がそこらじゅうにある.ビールをいっぱい飲んで休んだ後で新山に登る.日本海の海岸線がよく見える.下山するころには太陽にかさがかぶるようになる.天気は下り坂である.

今年は雪が多いのか滑り出しの斜面も斜度が小さいように思われる.大斜面はこれまでの登りの時間を忘れさせる.避難小屋手前で左手の斜面に入る.シュプールのない斜面に自分のスキーで曲線を描く.気持ちのいい瞬間である.祓川への道路は4/29 8:30に開通したという.その前夜には雪が舞ったようだ.登り=3時間半(高低差1050m)下り=40分

コースタイム 鳥海山(祓川ー七高山)
祓川駐車場(cont.1180m) 0855—0920 cont.1340m付近(cont.1340m) —1003七ツ釜避難小屋(cont. 1570m) —(シール→階段登高へ)—1228七高山(cont 2229.9m) 1300—1325 新山—1340七高山1355—1435祓川下部駐車場

マップ 国土地理院WEB地図