日時:1997/11/xx
地域:安達太良山
参加:浅野,半田
報告:2026/03/14
恒例の紅葉狩りの温泉の山旅を安達太良山で楽しんだ.稜線は風が強くのんびりとはできなかった.下山後は赤湯温泉の秘湯の露天風呂を訪ねた.写真のみでコースタイム等の山行データの記録が不明である.

日時:1997/11/xx
地域:安達太良山
参加:浅野,半田
報告:2026/03/14
恒例の紅葉狩りの温泉の山旅を安達太良山で楽しんだ.稜線は風が強くのんびりとはできなかった.下山後は赤湯温泉の秘湯の露天風呂を訪ねた.写真のみでコースタイム等の山行データの記録が不明である.

日時:1997/08/06
地域:白神山地二ツ森
宿泊:岩崎村/静観荘
参加:半田+家族
報告:2026/03/24
海岸線ではまあまあの天気も山の上はガスがかかっている. 老若男女連れのグループなので決断に時間がかかる. 雲の流れは速く,山頂付近にかかっているだけである. とにかく行けるところまで行こうという意気込みで出発.
昨日の強風でブナの枝がずいぶん落ちている. まだ青い実が鈴なりで今年はぶなの実の豊作の年 にあたっているようである.ここらあたりのブナは巨木は少ないがしっかりした 自然林で森の深さを感じさせる. 秋田側の林道はかの有名な秋田杉の植林ばかりで面白くないが, この山道はブナが途切れることがない.
登山口から少し登ると下りとなる.ずいぶん下ったあたりで大きな看板があり鞍部となる.二ツ森ブナ林とある. このあたりから下草の熊笹がしっかりしてくる. 明るいブナ林である. このブナ林をぬけると熊笹に覆われた稜線となる. 人の背丈ほどもある熊笹で,先も足元もよく見えない. 靴の感触を確かめながら先に進む.(大学3年の時の南会津の夏合宿を思い出させる) 一番前を行っているのは長男.背丈をはるかに超す山道をよく自信を持って 歩けるものだ.
コースタイムの50%増しでようやく 二ツ森山頂へ到着. 腎臓の悪い親父にはちょっときついコースだったようである.太り気味の 次男と母は汗をかきながらも頑張っていた. 視界はあまりきかないが山の深さを感じさせる.晴れれば西に日本海, 北には白神岳方面が見えるはずである. 頂上から右手の方にもう一つのピークがすぐそこに望まれる. これが二ツ森のいわれになるようである.
頂上でみんなで休んでいると, 腕章をつけた公園管理の人が二人連れで登ってきた. 年配の人であったがほとんど休みもせずに,下山して行った. 今回の山行で出会ったのはこの人達だけである. しっかり記念写真を撮って帰路に向かう. 下山はゆっくり歩いて50分ほどかかった. 子供たちの長ズボンはすそのあたりがすっかり泥で汚れてしまった. 車に帰ってすぐに半ズボンとサンダルに履き替える.
どうなることかと心配したが,なんとか親子3代で白神山地を経験した. ハイキング気分とまでは軽くはなかったがそれぞれに充実感が味わえたと思っている. 紅葉の時季に来るともっとすばらしいかもしれない. ちなみに,岩崎村から白神岳へのルートは登り3ー4時間かかるということで, 民宿に泊まっていた若い男性も5時ごろ出発していたようである. 山登り/温泉/キャンプ/海水浴とお楽しみ四点セットのような旅行となった. 日本海の夕陽/ 民宿の海の幸もまた格別であった.
コースタイム 青秋林道*終点駐車場9:05ー鞍部ー10:05二ツ森山頂(1086.2m) 10:35ー11:25駐車場 *青秋林道は現在使われていない.

日時:1997/04/28
地域:鳥海山・伏拝岳
参加:浅野,半田
報告:2026/03/14
大台野道は650m付近までしか車で上がれない.ここは除雪はしない道路で雪解けを待つのみだという.夏場だと湯の小屋口の駐車場(林道終点)の1000m付近まで車で上がれるので頂上へは最短のコースとなるようだ.伏拝岳(ふしおがみだけ)の直下は急斜面.登るのもステップを切りながらで気を使う.滑りは快適そのものだ.このような大斜面は他に類をみない.奥田さんの本では5時間半ぐらいで往復できるように記述があるが,ちょっとハイペースすぎるようだ.

コースタイム 湯の台/大台野道行き止まり点cont650m/650—cont750m/720—(cont850m-1000m=ぶなの切通し)—cont1150/滝の小屋930/1000—cont1550m/河原宿小屋付近(雪で埋っている)1050—cont1900m(ハイ松帯)/1235/1250—1400伏拝岳(2130m) 1425—cont850m/1525—cont650m/1540. 高度差1480m・総所要時間=8時間50分.