日時:2004年4月30日(金曜日)
地図:2.5万分の1/小砂川,鳥海山
同行:浅野,半田
報告日:2004/05/05
鉾立からは海を眺めながら鳥海山を登ることができる気持ちのよいルートである. ただし山頂を目指し滑り降りるのであれば東斜面の祓川からのルートが長くて豪快である. 鉾立側からは笙ガ岳などの大斜面を日帰りで楽しむのが一番楽しそうである.

日時:2004年4月30日(金曜日)
地図:2.5万分の1/小砂川,鳥海山
同行:浅野,半田
報告日:2004/05/05
鉾立からは海を眺めながら鳥海山を登ることができる気持ちのよいルートである. ただし山頂を目指し滑り降りるのであれば東斜面の祓川からのルートが長くて豪快である. 鉾立側からは笙ガ岳などの大斜面を日帰りで楽しむのが一番楽しそうである.

日時:2000/05/01
地域:鳥海山
参加:浅野,半田
報告:2026/03/18
天候;曇り~霧雨,風強し,視界10~20m(赤旗の間隔以下になる)
キャンプ場からは山がよく見えたので山行を決行する.今年は雪が多いので雪の壁は5m以上もあって取りつくのもひと苦労である.反射板までは坪足で高度をかせぐ.風が強い.反射板から頂上へは平坦な登高が続く.赤旗が20mおきぐらいに雪原に置かれている.登るにつれて天候が悪くなり霧雨状態になり先の見通しが悪くなる.頂上からは2パーティ/4人がスキーで下ってきた.途中,急登があり,シールから階段登高に切り替える.10時40分ごろである.
11時をすぎてもまだ頂上に到達しない.赤旗のとれた竿だけになっており,かつガスも濃いので,ルートを見つけるのが困難になってきた.GPSによれば残りは200m~300mだが,天候も悪いので前進を中止する.11時08分.11時20分にスキーをつけて下り始める.前を行く浅野さんの姿もすぐに見えなくなってしまう.赤旗の間隔の視界もなくなる.平坦な雪原のところはまるで無夢状態のスキー滑降となった.
反射板のところまで来てもまだガスが晴れない.ここからは急斜面となる.視界は極めて悪いが足元のスキーで斜度を感じながら慎重に滑る.最後のひと滑りになってやっと道路への滑落防止用に設置されたネットが見えてきてほっとする.親父から携帯に電話がかかり,車を回してもらう.車を待っている間にコーヒーを沸かして一服.このコースはいつも天候には恵まれない.
コースタイム 大平登山口(cont. ~1100m) 0838—0927反射板(cont.1380m) —-1108御浜神社手前約200m/悪天のため前進中止(cont. 1700m)1120—1140大平登山口
アクセス 西浜キャンプ場祓川~西浜 西浜コテージ村管理棟¥600/人

日時:2000/04/30
地域:鳥海山
参加:浅野,長田,半田
報告:2026/03/18
天候;晴れのち曇り.風なし.これほどまでに風のない鳥海山も珍しいのではないだろうか.天候に恵まれ,昨日の大風がうそのようである.ほとんどの人がシール登高で七高山まで至るが私は最後の1ピッチは階段登高に変更する.頂上は人で混雑している.まるでスキー場のリフト終点の休憩所のようである.ボーダもたくさんいる.女の子もちらほら.人気のある山になっている.
山頂付近はエビのシッポがたくさんついた雪の塊がそこらじゅうにある.ビールをいっぱい飲んで休んだ後で新山に登る.日本海の海岸線がよく見える.下山するころには太陽にかさがかぶるようになる.天気は下り坂である.
今年は雪が多いのか滑り出しの斜面も斜度が小さいように思われる.大斜面はこれまでの登りの時間を忘れさせる.避難小屋手前で左手の斜面に入る.シュプールのない斜面に自分のスキーで曲線を描く.気持ちのいい瞬間である.祓川への道路は4/29 8:30に開通したという.その前夜には雪が舞ったようだ.登り=3時間半(高低差1050m)下り=40分
コースタイム 鳥海山(祓川ー七高山)
祓川駐車場(cont.1180m) 0855—0920 cont.1340m付近(cont.1340m) —1003七ツ釜避難小屋(cont. 1570m) —(シール→階段登高へ)—1228七高山(cont 2229.9m) 1300—1325 新山—1340七高山1355—1435祓川下部駐車場

日時:1997/04/28
地域:鳥海山・伏拝岳
参加:浅野,半田
報告:2026/03/14
大台野道は650m付近までしか車で上がれない.ここは除雪はしない道路で雪解けを待つのみだという.夏場だと湯の小屋口の駐車場(林道終点)の1000m付近まで車で上がれるので頂上へは最短のコースとなるようだ.伏拝岳(ふしおがみだけ)の直下は急斜面.登るのもステップを切りながらで気を使う.滑りは快適そのものだ.このような大斜面は他に類をみない.奥田さんの本では5時間半ぐらいで往復できるように記述があるが,ちょっとハイペースすぎるようだ.

コースタイム 湯の台/大台野道行き止まり点cont650m/650—cont750m/720—(cont850m-1000m=ぶなの切通し)—cont1150/滝の小屋930/1000—cont1550m/河原宿小屋付近(雪で埋っている)1050—cont1900m(ハイ松帯)/1235/1250—1400伏拝岳(2130m) 1425—cont850m/1525—cont650m/1540. 高度差1480m・総所要時間=8時間50分.