妙高山 三田原山 2000409

日時:2000/04/09
地域:妙高山 三田原山
参加:浅野,長田,半田
報告:2026/03/18

天候;曇り時々晴れ.風強し.総勢20ー30人にもなるたくさんの山スキーのパーティが入っていた.リフト終点のところは1855mであり,当日は運行されていなかったが運行時期に計画すれば1時間半はかせげる計算になる.1900m近くの沢をわたって尾根への登りは一苦労である.

コースタイム 0710起床—ゴンドラ終点出発0910—0950スキー場中部—1020尾根上部—1050三田原スキー場リフト終点(cont.1855m)—1120尾根取りつき—1310 cont.2347—1350三田原山—cont.2300西部 1420—1457リフト終点—1600ゴンドラ終点—1630駐車場

アクセス 浅野宅2150—0130杉の原スキー場駐車場/0200就寝

マップ 国土地理院WEB地図

中禅寺湖 半月山 19991030

日時:1999/10/30
地域:中禅寺湖 半月山
参加:浅野,半田
報告:2026/03/16

紅葉真っ盛りの中禅寺湖へ.途中すでに7時すぎから道路は渋滞となる.中禅寺に映える紅葉は見事.展望の山旅だが登山道はスカイラインに何度もさえぎられる.茶木平付近はお弁当をもっての散歩には最高のところである.

男体山
紅葉見頃
中禅寺湖 男体山
華厳滝

コースタイム 横浜0455===明智平0855—0948展望台—1023細尾峠分岐手前展望台—1105スカイライン直上展望台—1138狸山—1226半月山1305—1335半月山駐車場—1400出発.

マップ 国土地理院WEB地図

八甲田山 高田大岳 19990430

日時:1999/04/30
地域:八甲田山 高田大岳
参加:浅野,半田
報告:2026/03/17

広大な斜面は八甲田でも一番醍醐味があるところだろう.谷地温泉の親父には迷いやすいとずいぶんおどかされる.山頂で朝方櫛ガ峰まで往復してきて,今日は2本目という元気な秋田の人に出会う.

大斜面を滑る
高田大岳を望む
露天風呂

コースタイム 傘松峠(cont.1040m) 0858—0930 (cont.1090m)—(沢をトラバース)—0940 (cont.1170m)—0958 (cont.1220m)1020—1030 鞍部(cont.1280m)—シール脱(cont.1350m付近)—這い松ブッシュ/雪なし—1110 夏道合流点—1127東部サブピーク—1130高田大岳山頂(cont.1552m) 1230—南方の這い松帯—1240大斜面上部1250—1300(cont.1020m)—1310道路合流点/猿倉温泉分岐手前(cont.870m)—1325猿倉温泉駐車場. 行動時間=4時間30分,高度差約700m.

アクセス 前夜/黒石虹の湖駐車場

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八幡平 19990429

日時:1999/04/29
地域:八幡平
参加:浅野,半田
報告:2026/03/17

案内板がたくさんあり親切だが,視界が悪いときにはちょっとやっかいなコースだ.山頂付近はスキーが滑らないがだんだんと斜度が大きくなる.山毛森への取りつき点が分かりにくかったが蒸ノ湯分岐付近ですぐに取りつくのがいいようだ.

八幡平山頂 1613m

コースタイム 登山口1058—ガマ沼—1133 八幡平山頂(cont.1613.3m) 1220—1223 (cont.1604m)—1233 (cont.1450m)—1240 (cont. 1280m)—1250 道路合流点—蒸ノ湯入り口(取りつき点不明で引き返す)—(山毛森)—1325 リフト終点1355—1358 駐車場  行動時間3時間,高度差約600m.

アクセス 前日/志波姫PAで車内一泊

マップ 国土地理院WEB地図
三陸鉄道

大渚山スキーツアー 1999

日時:1999/04/03
山域:大渚山
宿泊:小谷温泉・山田旅館
参加:浅野,半田
報告:2025/10/26

小谷温泉から大渚山を往復する山スキーツアーを実施した.頂上直下は急登を強いられたが頂上から雨飾山の雄姿が見え素晴らしい展望を得ることができた.登行700m.滑降は短いながら気持ちよい雪に恵まれた.

大渚山山頂 雨飾山を望む
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白砂山 野反湖 19981024

日時:199810/24
地域:白砂山・野反湖
参加:浅野,半田
報告:2026/03/15

紅葉はあいにくの天気となり残念であったが頂上からの野反湖の眺めは良かった.野反湖に向かう道は濃い霧.釣りの人が多い.

白砂山山頂
野反湖

コースタイム テントサイト07:35—登山口08:40—地蔵峠下の沢/橋08:53—09:15地蔵峠—09:42 cont.1802mピーク(cont 1802m)—10:18 cont.1880ピーク(cont.1880m)—11:00堂岩山(cont.2051m)/昼食—12:18白砂山(cont.2139m)/昼食12:55—13:53八間山分岐—14:30水場入り口—1510—15:24地蔵峠–16:00登山口—16:10サイト

アクセス 10.23(Fri) 厚木730—浅野宅845—10.24(Sat)—0100野反湖/駐車場でテント泊

白砂山マップ 国土地理院WEB地図

白馬大雪渓 19980523

日時:1998/05/23
地域:白馬大雪渓
参加:浅野,半田
報告:2026/03/14

雪は少ないということであったが,白馬尻から上は大丈夫.上部は2550m付近で切れている.村営小屋からの滑降はできなかった.登り5時間/滑降30分.林道周辺ではニリンソウ,サンカヨウ,ツツジ,オオカメノキ(ムシカリ)などの花が盛り.

杓子岳をバックに滑降
村営小屋
杓子岳+白馬鑓ヶ岳

コースタイム 起床06:00—猿倉駐車場出発0705—0740御殿場/林道終点(cont 1400m)—0825雪渓中部(cont 1650m)—0913三号雪渓出合(cont 1900m)—1005壁直下(cont 2150m)—1113トイレ(cont 2450m)/大休止/昼食—1225雪渓最上部(看板あり/スキーデポポイント)(cont 2553m)1240—1303村営小屋(cont 2730m)—1335デポポイント1400+++(標高差1000m)+++1430白馬尻(cont 1550m)—1455御殿場—猿倉荘—1530猿倉駐車場

アクセス
5/22 横浜線/橋本駅—相模湖IC—豊科IC—白馬—98.05.23 01:30猿倉駐車場(36.44.41N, 137.48.10E*)/02:00就寝.
5/23 16000猿倉駐車場出発—1700穂高/夕食—2100横浜線/橋本駅—2130厚木.

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双六岳スキーツアー 1998年

日時:1998/04/29-05/02
地域:双六岳
宿泊:双六小屋
参加:浅野,半田
報告:2026/01/23

双六岳での山スキーを計画しスローガンは「Go for Sugoroku」で準備周到で向かった.天気にも恵まれ中日は荷物フリーで双六岳周辺の滑降を何本も楽しむことができた.双六岳からの滑降は槍ヶ岳を望む素晴らしい大斜面で山スキーの醍醐味を味わうことができた.有意義な3日間の山旅となった.

双六岳から滑降 バックは槍ヶ岳
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安達太良山 199711

日時:1997/11/xx
地域:安達太良山
参加:浅野,半田
報告:2026/03/14

恒例の紅葉狩りの温泉の山旅を安達太良山で楽しんだ.稜線は風が強くのんびりとはできなかった.下山後は赤湯温泉の秘湯の露天風呂を訪ねた.写真のみでコースタイム等の山行データの記録が不明である.

安達太良山山頂 安達太良明神
火口
安達太良神社
山頂にて 風が強い
鉄山避難小屋
赤湯温泉 秘湯 好山荘
露天風呂
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白神山地二ツ森 19970806

日時:1997/08/06
地域:白神山地二ツ森
宿泊:岩崎村/静観荘
参加:半田+家族
報告:2026/03/24

海岸線ではまあまあの天気も山の上はガスがかかっている. 老若男女連れのグループなので決断に時間がかかる. 雲の流れは速く,山頂付近にかかっているだけである. とにかく行けるところまで行こうという意気込みで出発.

昨日の強風でブナの枝がずいぶん落ちている. まだ青い実が鈴なりで今年はぶなの実の豊作の年 にあたっているようである.ここらあたりのブナは巨木は少ないがしっかりした 自然林で森の深さを感じさせる. 秋田側の林道はかの有名な秋田杉の植林ばかりで面白くないが, この山道はブナが途切れることがない.

登山口から少し登ると下りとなる.ずいぶん下ったあたりで大きな看板があり鞍部となる.二ツ森ブナ林とある. このあたりから下草の熊笹がしっかりしてくる. 明るいブナ林である. このブナ林をぬけると熊笹に覆われた稜線となる. 人の背丈ほどもある熊笹で,先も足元もよく見えない. 靴の感触を確かめながら先に進む.(大学3年の時の南会津の夏合宿を思い出させる) 一番前を行っているのは長男.背丈をはるかに超す山道をよく自信を持って 歩けるものだ.

コースタイムの50%増しでようやく 二ツ森山頂へ到着. 腎臓の悪い親父にはちょっときついコースだったようである.太り気味の 次男と母は汗をかきながらも頑張っていた. 視界はあまりきかないが山の深さを感じさせる.晴れれば西に日本海, 北には白神岳方面が見えるはずである. 頂上から右手の方にもう一つのピークがすぐそこに望まれる. これが二ツ森のいわれになるようである.

頂上でみんなで休んでいると, 腕章をつけた公園管理の人が二人連れで登ってきた. 年配の人であったがほとんど休みもせずに,下山して行った. 今回の山行で出会ったのはこの人達だけである. しっかり記念写真を撮って帰路に向かう. 下山はゆっくり歩いて50分ほどかかった. 子供たちの長ズボンはすそのあたりがすっかり泥で汚れてしまった. 車に帰ってすぐに半ズボンとサンダルに履き替える.

どうなることかと心配したが,なんとか親子3代で白神山地を経験した. ハイキング気分とまでは軽くはなかったがそれぞれに充実感が味わえたと思っている. 紅葉の時季に来るともっとすばらしいかもしれない. ちなみに,岩崎村から白神岳へのルートは登り3ー4時間かかるということで, 民宿に泊まっていた若い男性も5時ごろ出発していたようである. 山登り/温泉/キャンプ/海水浴とお楽しみ四点セットのような旅行となった. 日本海の夕陽/ 民宿の海の幸もまた格別であった.

お殿水
二ツ森
二ツ森登山口
二ツ森ブナ林
日本海の夕陽


コースタイム 青秋林道*終点駐車場9:05ー鞍部ー10:05二ツ森山頂(1086.2m) 10:35ー11:25駐車場 *青秋林道は現在使われていない.

マップ 国土地理院WEB地図