日時:1983/04/29-30
地域:尾瀬 燧ヶ岳
宿泊:尾瀬長蔵小屋,桧枝岐
報告:2026/01/24
三平峠を越えて尾瀬沼に入り長蔵小屋に宿泊,翌日燧ヶ岳に登った.新調の山スキー兼用ブーツ(コフラック・バルガ・ライト)を使用した.登山靴に比べてはるかに滑りやすい.
コース:大清水~三平峠~尾瀬沼/長蔵小屋(泊)~燧ヶ岳~御池~桧枝岐




実施日 1982年4月29日~5月1日
参加者 半田
報告日 1982/06/14(二ぺの声/vol.6-No.2)
去年に続いて尾瀬に行ってきました.今年は鳩待峠から入山,尾瀬ヶ原,至仏山,尾瀬沼,三平峠を越えて大清水に下山しました.至仏山へは800mのピストン,2時間の登り,30分の滑降でした.天気は連日小雨まじり,土砂降りにならなかっただけましといったところでした.
1泊目/長蔵小屋,2泊目/温泉小屋.どちらも風呂つきでそれほど混んでおらず静かな山旅でした.十字路から尾瀬沼に向かうルートでは50人近いクロカンスキーのツアーグループに出会いました.山スキーの人は意外に少なく,ゲレンデスキーの人と半々ぐらいでしょうか.尾瀬ヶ原では去年下山途中で出逢った人とたまたま出逢ったり,この時期の尾瀬が気に入っている人も多いのだと実感しました.





実施日 1981年5月2日~4日
参加者 半田
報告日 1981/07/03(二ぺの声/vol.5-No.12)
05/02 上野~~~沼田===大清水11:30—三平橋13:00—三平峠14:40—15:30長蔵小屋(泊)
05/03 長蔵小屋06:55—09:20燧ヶ岳10:10—11:50長蔵小屋
05/04 長蔵小屋07:25—08:10三平峠08:30—09:00三平橋09:45—10:20大清水===沼田~~~上野





5月の連休には尾瀬沼でスキーを楽しんできました.5月上旬の尾瀬沼はまだ一面の雪原,どこでも自由に歩けます.それでも沼の北東に位置する大江湿原入り口附近には雪どけでちょっとした河が顔をのぞかせており,遅いながら着実な春の到来が感じられる.
入山者も多いが,ちょっと時間を外したり,場所を外したりすれば案外自分の空間を見つけ出せる様である.夕暮れ時になるとどこから来るのかイワツバメの群れが小屋のまわりに飛び交いにぎやかにさえずります.ついつい時間を忘れて,風呂あがりの体も冷え,下駄の足もかじかんでしまいます.気楽な山旅でありました.