巻機山スキーツアー 1995

日時:1995/04/08
地域:巻機山
参加:浅野,半田
報告:2026/02/01

4度目の挑戦にして始めて巻機山に登頂.天気にめぐまれたのが幸いした.ニセ巻機山からいったん下るのは少々もったいない気分だが,巻機山の大斜面はそれを吹き飛ばすものがある.ニセ巻機山から台地まではやや雪が重い.井戸の壁の急斜面を豪快に滑ることができたのは感激である.

コースタイム:巻機山(清水ー井戸の壁ー山頂)4/7/95/20:40横浜発ー4/8/95/0:20清水着.登山口で車内泊 6:00起床.7:10出発.8:20 cont.850m. 9:05井戸の壁上部.10:10 cont.1300m付近の平坦部.11:20ニセ巻機山直下.13:00 巻機山鞍部.14:15巻機山14:25. 14:45ニセ巻機山. 16:10清水.17:00出発.21:30横浜着.22:50厚木着.

巻機山山頂

巻機山スキーツアー 1986

実施日 1986年4月27日~29日
参加者 浅野,長田,半田
報告日 1986/09/16(二ぺの声/1986年9月16日号)

行程

04/27 東京===(関越道)===越後湯沢===清水 TS△
04/28 △—巻機山—清水===逆巻温泉♨(泊)
04/29 ♨===宝川温泉♨===東京

いつもの会社メンバー3人で2年前に行った巻機山で春スキーを楽しんできました.今回はちょっとゆっくりしたペースだったのかニセ巻機山下部のカールあたりまで登ってそこから滑降.5時間登った後のビールの味は格別でした.

巻機山のアプローチには井戸の壁と言われる急斜面のかん木帯があるがそれを越えるとまばらなブナ林が続きさらに登ると稜線に出て一面の雪の斜面となる.登山者も多く,下の駐車場には12-13台の車が停めてあり,その半数がスキーヤーでした.なかなか人気の高いようであります.

5時間かけて登って降りてくるのは8㎜を撮ったりしても1時間あまりでちょっともの足りなさを感じます.スキーを車に積み込んだりしながら今日の宿を温泉♨宿を地図で探す.湯沢の駅で電話をかけて,逆巻(さかさまき)温泉に決定!

「井戸の壁」上部のブナ林を登る
Canon F-1 20mm Kodachrome64
後方はニセ巻機山
巻機山下部のカール付近から滑降開始
逆巻温泉

なかなかひなびた宿で途中の道は一車線半ぐらいの幅しかなく右手は川,まさに秘湯の部類に入るものです.その日宿にいたお客は4人,つまり我々3人の他1人いただけなのです.夕食には何と熊の肉がでてきました.他の1人のお客もよく話をしてみるとC社であるというのがわかり,すっかり意気投合してしまいました.

逆巻温泉は川津屋という旅館が1軒あるのみ,1泊2食8000円.津南町秋山郷にあります.露天風呂はなく,「めいそうの湯」という内湯があります.内湯の奥には洞くつのような構造があってちょっと面白い感じです.

帰りの日は小雨.そのまま帰るにはちょっと早いかなということで水上で下りて宝川温泉の露天風呂につかって帰ることに決定.山スキーというよりは温泉めぐりといった今回のツアーでした.ではまた.👍

巻機山スキーツアー1986 (5:53)