紅葉の裏磐梯・猫魔ヶ岳 20001111

日時:2000/11/11
参加:浅野,長田,半田
山域:裏磐梯・猫魔ヶ岳
報告:2025/10/25

紅葉狩りには少し遅くあいにくの天気となったがのんびりした山歩きとキャンプを楽しむことができた.

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尾瀬沼 200006

日時:2000/06/06-07
地域:尾瀬沼
宿泊:長蔵小屋
参加:半田+家族
報告:2026/03/19

御池駐車場は1回¥1000の自動改札式になっていた.沼山峠への道はシャトルバスと限定されたバス以外は通行禁止となっている.平日でも50歳前後の中高年の人と乗せたツアー群がどっと押し寄せる.三平下から沼尻へのルートはこの時期は雪が多くアップダウンも多いので歩きにくい.燧ヶ岳の山麓を進む道は雪もなく歩きやすい.夕方と早朝に沼に映る燧ヶ岳の姿はまた格別である.奈良/薬師寺からこられた70すぎの老夫婦と合部屋となる.

燧ヶ岳
夕暮れ
朝の燧ヶ岳
長蔵小屋
ミズバショウ

コースタイム 
2000.06.06 御池10:00—シャトルバス—沼山峠バス停10:26—10:47沼山峠—11:20大江湿原—12:02ヤナギランの丘(平野家の墓)—1220長蔵小屋1250—1305三平下—1415沼尻—1530長蔵小屋
2000.06.07 長蔵小屋740—757大江湿原—903沼山峠—927沼山峠バス停—945御池駐車場—1005御池田代—1020御池駐車場

アクセス 前日桧枝岐でテント泊

マップ 国土地理院WEB地図

鳥海山 大平~御浜神社 20000501

日時:2000/05/01
地域:鳥海山
参加:浅野,半田
報告:2026/03/18

天候;曇り~霧雨,風強し,視界10~20m(赤旗の間隔以下になる)
キャンプ場からは山がよく見えたので山行を決行する.今年は雪が多いので雪の壁は5m以上もあって取りつくのもひと苦労である.反射板までは坪足で高度をかせぐ.風が強い.反射板から頂上へは平坦な登高が続く.赤旗が20mおきぐらいに雪原に置かれている.登るにつれて天候が悪くなり霧雨状態になり先の見通しが悪くなる.頂上からは2パーティ/4人がスキーで下ってきた.途中,急登があり,シールから階段登高に切り替える.10時40分ごろである.

11時をすぎてもまだ頂上に到達しない.赤旗のとれた竿だけになっており,かつガスも濃いので,ルートを見つけるのが困難になってきた.GPSによれば残りは200m~300mだが,天候も悪いので前進を中止する.11時08分.11時20分にスキーをつけて下り始める.前を行く浅野さんの姿もすぐに見えなくなってしまう.赤旗の間隔の視界もなくなる.平坦な雪原のところはまるで無夢状態のスキー滑降となった.

反射板のところまで来てもまだガスが晴れない.ここからは急斜面となる.視界は極めて悪いが足元のスキーで斜度を感じながら慎重に滑る.最後のひと滑りになってやっと道路への滑落防止用に設置されたネットが見えてきてほっとする.親父から携帯に電話がかかり,車を回してもらう.車を待っている間にコーヒーを沸かして一服.このコースはいつも天候には恵まれない.

スカイライン脇から壁を登る
ガスの中 視界不良

コースタイム 大平登山口(cont. ~1100m) 0838—0927反射板(cont.1380m) —-1108御浜神社手前約200m/悪天のため前進中止(cont. 1700m)1120—1140大平登山口

アクセス 西浜キャンプ場祓川~西浜 西浜コテージ村管理棟¥600/人

マップ 国土地理院WEB地図

鳥海山 祓川~七高山 20000430

日時:2000/04/30
地域:鳥海山
参加:浅野,長田,半田
報告:2026/03/18

天候;晴れのち曇り.風なし.これほどまでに風のない鳥海山も珍しいのではないだろうか.天候に恵まれ,昨日の大風がうそのようである.ほとんどの人がシール登高で七高山まで至るが私は最後の1ピッチは階段登高に変更する.頂上は人で混雑している.まるでスキー場のリフト終点の休憩所のようである.ボーダもたくさんいる.女の子もちらほら.人気のある山になっている.

山頂付近はエビのシッポがたくさんついた雪の塊がそこらじゅうにある.ビールをいっぱい飲んで休んだ後で新山に登る.日本海の海岸線がよく見える.下山するころには太陽にかさがかぶるようになる.天気は下り坂である.

今年は雪が多いのか滑り出しの斜面も斜度が小さいように思われる.大斜面はこれまでの登りの時間を忘れさせる.避難小屋手前で左手の斜面に入る.シュプールのない斜面に自分のスキーで曲線を描く.気持ちのいい瞬間である.祓川への道路は4/29 8:30に開通したという.その前夜には雪が舞ったようだ.登り=3時間半(高低差1050m)下り=40分

コースタイム 鳥海山(祓川ー七高山)
祓川駐車場(cont.1180m) 0855—0920 cont.1340m付近(cont.1340m) —1003七ツ釜避難小屋(cont. 1570m) —(シール→階段登高へ)—1228七高山(cont 2229.9m) 1300—1325 新山—1340七高山1355—1435祓川下部駐車場

マップ 国土地理院WEB地図

妙高山 三田原山 2000409

日時:2000/04/09
地域:妙高山 三田原山
参加:浅野,長田,半田
報告:2026/03/18

天候;曇り時々晴れ.風強し.総勢20ー30人にもなるたくさんの山スキーのパーティが入っていた.リフト終点のところは1855mであり,当日は運行されていなかったが運行時期に計画すれば1時間半はかせげる計算になる.1900m近くの沢をわたって尾根への登りは一苦労である.

コースタイム 0710起床—ゴンドラ終点出発0910—0950スキー場中部—1020尾根上部—1050三田原スキー場リフト終点(cont.1855m)—1120尾根取りつき—1310 cont.2347—1350三田原山—cont.2300西部 1420—1457リフト終点—1600ゴンドラ終点—1630駐車場

アクセス 浅野宅2150—0130杉の原スキー場駐車場/0200就寝

マップ 国土地理院WEB地図

中禅寺湖 半月山 19991030

日時:1999/10/30
地域:中禅寺湖 半月山
参加:浅野,半田
報告:2026/03/16

紅葉真っ盛りの中禅寺湖へ.途中すでに7時すぎから道路は渋滞となる.中禅寺に映える紅葉は見事.展望の山旅だが登山道はスカイラインに何度もさえぎられる.茶木平付近はお弁当をもっての散歩には最高のところである.

男体山
紅葉見頃
中禅寺湖 男体山
華厳滝

コースタイム 横浜0455===明智平0855—0948展望台—1023細尾峠分岐手前展望台—1105スカイライン直上展望台—1138狸山—1226半月山1305—1335半月山駐車場—1400出発.

マップ 国土地理院WEB地図

八甲田山 高田大岳 19990430

日時:1999/04/30
地域:八甲田山 高田大岳
参加:浅野,半田
報告:2026/03/17

広大な斜面は八甲田でも一番醍醐味があるところだろう.谷地温泉の親父には迷いやすいとずいぶんおどかされる.山頂で朝方櫛ガ峰まで往復してきて,今日は2本目という元気な秋田の人に出会う.

大斜面を滑る
高田大岳を望む
露天風呂

コースタイム 傘松峠(cont.1040m) 0858—0930 (cont.1090m)—(沢をトラバース)—0940 (cont.1170m)—0958 (cont.1220m)1020—1030 鞍部(cont.1280m)—シール脱(cont.1350m付近)—這い松ブッシュ/雪なし—1110 夏道合流点—1127東部サブピーク—1130高田大岳山頂(cont.1552m) 1230—南方の這い松帯—1240大斜面上部1250—1300(cont.1020m)—1310道路合流点/猿倉温泉分岐手前(cont.870m)—1325猿倉温泉駐車場. 行動時間=4時間30分,高度差約700m.

アクセス 前夜/黒石虹の湖駐車場

マップ 国土地理院WEB地図

八幡平 19990429

日時:1999/04/29
地域:八幡平
参加:浅野,半田
報告:2026/03/17

案内板がたくさんあり親切だが,視界が悪いときにはちょっとやっかいなコースだ.山頂付近はスキーが滑らないがだんだんと斜度が大きくなる.山毛森への取りつき点が分かりにくかったが蒸ノ湯分岐付近ですぐに取りつくのがいいようだ.

八幡平山頂 1613m

コースタイム 登山口1058—ガマ沼—1133 八幡平山頂(cont.1613.3m) 1220—1223 (cont.1604m)—1233 (cont.1450m)—1240 (cont. 1280m)—1250 道路合流点—蒸ノ湯入り口(取りつき点不明で引き返す)—(山毛森)—1325 リフト終点1355—1358 駐車場  行動時間3時間,高度差約600m.

アクセス 前日/志波姫PAで車内一泊

マップ 国土地理院WEB地図
三陸鉄道

大渚山スキーツアー 1999

日時:1999/04/03
山域:大渚山
宿泊:小谷温泉・山田旅館
参加:浅野,半田
報告:2025/10/26

小谷温泉から大渚山を往復する山スキーツアーを実施した.頂上直下は急登を強いられたが頂上から雨飾山の雄姿が見え素晴らしい展望を得ることができた.登行700m.滑降は短いながら気持ちよい雪に恵まれた.

大渚山山頂 雨飾山を望む
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白砂山 野反湖 19981024

日時:199810/24
地域:白砂山・野反湖
参加:浅野,半田
報告:2026/03/15

紅葉はあいにくの天気となり残念であったが頂上からの野反湖の眺めは良かった.野反湖に向かう道は濃い霧.釣りの人が多い.

白砂山山頂
野反湖

コースタイム テントサイト07:35—登山口08:40—地蔵峠下の沢/橋08:53—09:15地蔵峠—09:42 cont.1802mピーク(cont 1802m)—10:18 cont.1880ピーク(cont.1880m)—11:00堂岩山(cont.2051m)/昼食—12:18白砂山(cont.2139m)/昼食12:55—13:53八間山分岐—14:30水場入り口—1510—15:24地蔵峠–16:00登山口—16:10サイト

アクセス 10.23(Fri) 厚木730—浅野宅845—10.24(Sat)—0100野反湖/駐車場でテント泊

白砂山マップ 国土地理院WEB地図