双六岳スキーツアー 1998年

日時:1998/04/29-05/02
地域:双六岳
宿泊:双六小屋
参加:浅野,半田
報告:2026/01/23

双六岳での山スキーを計画しスローガンは「Go for Sugoroku」で準備周到で向かった.天気にも恵まれ中日は荷物フリーで双六岳周辺の滑降を何本も楽しむことができた.双六岳からの滑降は槍ヶ岳を望む素晴らしい大斜面で山スキーの醍醐味を味わうことができた.有意義な3日間の山旅となった.

双六岳から滑降 バックは槍ヶ岳
マップ 青色=4/29,赤色=4/30,緑色=5/1   国土地理院WEB地図

Day0 4/28

横浜20:00—松本—安房峠—25:10/20新穂高駐車場 25:30ごろ就寝.睡眠時間3時間半.

Day1 4/29 新穂高~小池新道~弓折岳~双六小屋

コースタイム:起床5:00–新穂高駐車場—蒲田左俣林道ゲート6:33—7:00橋–7:40ワサビ平小屋8:25–橋–8:50小池新道取りつき9:40–10:10秩父沢/奥抜戸沢との出合い10:20—10:50秩父沢2分岐点(cont.1800m)—12:00(cont.1950m)—13:06(cont.2200m)—14:22大ノマ乗越(cont.2450m) 14:45—15:25弓折岳(2588.4m)15:45—16:25ピーク2622の手前のピーク直下 16:45—17:37双六小屋(cont.2550m).行動時間11時間05分.

初日の登りはたっぷり11時間行動となる.大ノマ乗越から双六谷に降りるルートは荒れていたので夏道をたどることにしたがスキーを担いでの稜線登行は歩きにくい.17時半すぎに双六小屋到着.

新穂高から入山
稜線沿いを行く
双六小屋の夕飯

Day2 4/30 双六小屋周辺でスキー

コースタイム:
(1)双六小屋6:55—7:20トラバースルート分岐点—7:55ピーク2811m直下—8:25双六岳(2860.3m) 9:00—ピーク2811m直下 9:20+++9:25双六小屋.
(2)双六小屋+++モミ沢(cont.2400m)—双六小屋.
(3)双六小屋—–ピーク2811m直下+++双六小屋.
(4)双六小屋+++モミ沢(cont.2400m)—双六小屋. (+++はスキー滑降)

双六小屋に連泊するので今日はザックフリーで周辺でスキーを楽しむ.双六岳から槍ヶ岳を前に見ながら広大な斜面を滑降する醍醐味を味わう.天気に恵まれ滑降・登り返し4本を楽しむ.

双六小屋
双六小屋
双六小屋
槍ヶ岳を望む
双六小屋周辺の斜面を滑る
双六岳山頂
槍ヶ岳をバックに
双六岳から滑降 バックは槍ヶ岳
双六岳から滑降 バックは槍ヶ岳
双六岳から滑降 バックは槍ヶ岳

Day3 5/1 双六小屋~双六谷~大ノマ乗越~新穂高

コースタイム:双六小屋7:05+++双六谷+++7:30大ノマ乗越取りつき点(cont.2250m) 7:50—8:48大ノマ乗越(cont.2450m) 9:20+++++10:20小池新道取りつき10:35—11:00ワサビ平小屋11:30—12:40新穂高駐車場.行動時間5時間35分.(+++はスキー滑降)

最終日は双六谷を滑る.大ノマ乗越の登り返しがあるが稜線沿いの道より圧倒的に早い.新穂高駐車場にはお昼前に到着し帰路についた.3日間たっぷり奥深いスキーツアーを楽しむことができた.

滑降
滑降
登り返し
ワサビ平小屋で一服

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