紅葉の裏磐梯・猫魔ヶ岳 20001111

日時:2000/11/11
参加:浅野,長田,半田
山域:裏磐梯・猫魔ヶ岳
報告:2025/10/25

紅葉狩りには少し遅くあいにくの天気となったがのんびりした山歩きとキャンプを楽しむことができた.

コースタイム
雄子沢登山口0830—0930雄国沼休憩所—1040猫石—1110猫魔ヶ岳(1404m)1120—1135猫石(大休止)—1305雄国沼休憩所—1420雄子沢登山口(5時間50分)

マップ

前夜横浜発21時すぎ/雄子沢駐車場には1時ごろ到着する.カラマツの落ち葉のふきだまりにテントを張る.夜半に雨に降られるが朝方には回復.登山口から雄国沼まではゆるやかな登り.左手の雄子沢は登り口で少し見えるだけである.ぶなの若い林の中を歩く.天気がくずれてきた.雄国沼はガスは半分かかっている.峠付近でちらっと見せた猫魔ヶ岳方面はすっかりガスがかかってしまった.ちょっと休憩してカッパを着こんで出発.

小さな沢を3つほど越えて猫石への登りとなる.三角の形をした猫石は大きな目印になる.鞍部で少し休憩.登り返して猫魔ヶ岳頂上に到着.11時10分.視界があまりきかない.ちらっとスキー場やゴールドラインという道路が見えるぐらいである.8人ぐらいの団体と頂上で一緒になる.地元の人のようだ.出発点と到着点それぞれに車を置いてあり縦走するという.小学3年の子どももいた.

猫石
猫魔ヶ岳

猫石の手前の鞍部まで帰って大休止とする.お茶を沸かしてお昼とする.熊笹には小雪がつもっている.紅葉狩りにはすでに遅すぎる時期だったようだ.山麓は山ぐみの赤い実とナカカマドの赤い実が残るだけで枯れ色の山/ガスの中を歩いたことになる.

今回は行程が短いこともあり,30リットルのデイパックで行動した.十分に間に合うことが分かった. 下山後は,ラビスパという温泉施設でお風呂を浴びて,五色沼でキャンプ,サイト料金¥3000,一人¥600は暴利だが移動するのもめんどうなのでお世話になることにした.長田さんとの紅葉狩りは本当に久しぶりのものである.

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